
2026年5月10日
伊香立地域田植え活動

本日は、ASE活動として農業体験(田植え)を行いました! 地域の方々のご協力のもと、貴重な経験をさせていただきました。
ASEとは、 Action(実践的活動) Socialization(社会化) Experience(体験) の略で、様々な活動を通して「人間性」を育む取り組みです。
ルセスではこれまで、栄養講習や食トレにも取り組んできました。
そして今回、その学びを“実体験”として感じることができる田植えを経験させていただきました。
普段はピッチの上でボールを追いかける選手たち。今日は裸足で泥の中に入り、一本一本手で苗を植えるという、普段とはまったく違う環境に挑戦しました。
最初は戸惑いながらも、仲間と声を掛け合いながら夢中になって取り組む姿が印象的でした。
当たり前に食べているご飯も、農家の方々の大きな苦労や努力があってこそ食卓に並ぶ。 実際に泥の田んぼに入り、自分たちの手で植えることで、その大変さやありがたさを身をもって学ぶことができました。
お話の中で、 「田植え当日よりも、そこまでの準備の方が大変」という言葉がありました。
見える部分だけでなく、見えないところでの準備や努力がある。 それはサッカーにも通じる大切なことだと感じています。
改めて、素晴らしいチームワークを感じる時間にもなりました。
そして、作業後にいただいたおにぎり。 自分たちで植えたという経験があるからこそ、いつも以上に感謝の気持ちを持っていただくことができました。
サッカーができること。 毎日元気に過ごせること。
それは決して当たり前ではなく、保護者の皆さま、地域の皆さまをはじめ、多くの方々の支えがあってこそ。
ピッチ内だけでなく、ピッチ外での経験も選手たちを大きく成長させてくれます。
これからも感謝の気持ちを忘れず、 人としても成長できるチームを目指していきます。
素晴らしい機会をくださった皆さま、本当にありがとうございました!



