
2026年5月6日
一隅クラブのつどい
5月6日、比叡山高校穴太グラウンドにて「一隅クラブのつどい」が開催されました。
比叡山高校サッカー部のインターハイ壮行会、FC HIEIZAN TOPのリーグ開幕及び選手権壮行、そしてFCH_LUCES U15の活動報告及びリーグ壮行、スクールの活動報告など、クラブ全体がつながりを感じることのできる1日となりました。
ルセスの選手たちにとっても、高校生や社会人の姿を間近で感じられる貴重な時間となりました。昨年のインターハイ、選手権準々決勝の草津東戦で【努力は才能を凌駕する】と目の当たりにしたあの憧れた姿のようにこれから先、自分たちが憧れられる存在になっていく。
そんな決意が芽生えてくる時間となりました。
ルセスの活動の全てがかけがえのないことです。
ルセスでしか味わえない、学び得ない価値があります。
いよいよ公式戦期にはいります。
「壮行会はあまり好きではない。」高校サッカー部監督のその言葉の真意は、
試合に出る選手だけが主役ではないということ。
日々、本気で努力し、
悩み、苦しみ、支え、乗り越えている。
その“日常”にこそ全員のドラマがある。
大会は一つの場面に過ぎない。
本気で積み重ねる日常にこそ価値がある。
U14は5月中旬より後期リーグ開幕。
クラブユースを経て、どれだけ成長した姿を見せられるか。
U13は6月からリーグ開幕。
初めての公式戦。
U13リーグは1試合で全員が出場する独特なレギュレーションです。仲間と協力し、全員で力を発揮して試合に挑み勝利を目指す。
結果だけではなく、日々どれだけ本気で積み重ねられるか。仲間を応援し、支え合い、挑戦できるか。
「一隅を照らすフットボーラー」を目指し、これからも全力で挑戦を続けていきます。
ご準備・運営いただいた皆様、本当にありがとうございました。
